小さな罪の台帳
人工知能
賢いはずの助手が文脈を混ぜ、事実を創作し、さらにリストまで作る時。
文脈の取り違え(混乱加算)
近くにあるけれどまったく違う会話に、非の打ちどころのない自信で答えた混乱加算。
生意気すぎる(不敬罪)
キーボードの持ち主が頼んでいない量の生意気さを提供した不敬罪料。
事実の創造的再解釈
流暢な創作のあとに無給の事実確認実習を提供した、創作一律料金。
不要なリスト(スクロール摩耗)
単純な答えを工業規模の箇条書き工場に変えた、スクロール摩耗料。
「覚えています」の嘘
記憶を自信満々に宣言した直後、別の時間軸の証拠を示す行為への罰金。
絵文字の使いすぎ 🤯
パーティー用品カタログのように飾った文への視覚汚染料。笑顔一つでも十分やっていけました。